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  • 2018年03月14日
  • ひかり学院

2018年公立高校入試 横浜東部地区の状況

 

2018年の神奈川県全体での公立高校入試の実質倍率は1.20倍でした。
これは、定員が100名だとすると120名が受検したことになりますが、合格率に直すと

100÷120×100≒83.3%

となります。8割以上のお子さんが公立高校に合格することになります。
8割以上となると、それほど競争率は高くないように感じられる方も多いのではないでしょうか。

ところが、当塾の展開する鶴見区・港北区から受験可能な高校となると事情が異なります。
実質倍率は1.30倍となり、合格率も77.2%まで下がります。
中でも、例年人気の高い市立東は1.38倍(72.6%)、港北は1.33倍(75.4%)と、4人に1人は不合格になる計算です。

横浜東部地区では人気校の倍率が安定して高い傾向が続いていますので、内申点を確保し、アドバンテージを持った状態で試験に臨むことが重要です。
また問題も難化傾向にあり、単なる知識の暗記では太刀打ちできない問題が増えていますので、日頃から基礎レベルの内容はしっかり固めておき、入試レベルの問題に早い段階で取り組むこと必要性が高まっています。

 

<今回の集計の対象とした高校>

神奈川総合 市立東 港北 鶴見 岸根 城郷 新栄 新羽 鶴見総合 新城 市立橘 住吉 県立川崎 市立川崎 市立幸 光陵
横浜平沼 みなと総合 横浜商業 神奈川工業 川崎総合科学

※際立って倍率の高い横浜翠嵐と横浜サイエンスフロンティアは対象外としています。

 

 

 

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