英語は言葉。必ず声を出せ!

英語は言葉。必ず声を出せ!

今回は、学習の鉄則の最後、6番目。
英語は言葉。声を出さない限り、絶対にできるようにはならない!
について説明したいと思います。

英語ってテストの1科目である以前に言葉です。
机の上で問題集解いたり、辞書引いたり、
ノートに英単語書きまくったりという学習だけで
英語ができるようには到底なりません。
ここのところをわかってない子が多すぎます。

アメリカに行けば、どんな小さな子でも英語を話しています。
そういう子たちが問題集解いて、辞書引いて、英単語書きまくっているでしょうか?

していませんよね。その代わり何をしてるかと言うと
耳で聞いて、聞いた言葉を自分の口で発音するということを繰り返している。
ただそれだけ。そりゃたまには文字も書いているかもしれませんが、
話せるようになった言葉を書いていることが多いでしょう。
知りもしない言葉を延々と紙に書くなんてことはしません。

そう。みなさんの英語学習は順序が逆です。
というより、辞書を引いて意味が分かった。スペリングが書けるようになった。
これで英語ができるようになると思ってる人の多いこと多いこと。
こんなの大変な勉強の割にはまったく身にならない学習の典型ですよ。

学んだ英単語や熟語表現、構文などを使って自分の意思を英語で伝えることができる!

これが英語ができるという意味ですよね?
だとしたらまずは例文のストックを増やしていくことが大切ではないでしょうか。

ちなみに、英検やセンター試験ではあたりまえですが、
マークシートですのでスぺリングを書く出題は1問もありません。
高校受験でも書かなきゃいけない英単語って、読めなきゃいけない英単語よりも
かなりレベルが低く、中1、中2レベルに集中しています。
試験対策ということを考えても、みなさんの英語学習は的外れです。
つらいだけで全く実りがない。

なんでみんなこんな勉強ばかりしているんでしょうね。

英語の学習って楽しいですよ。
ある程度のレベルに達した後は
英語のアニメを見ても、
英語のドラマを見ても
英語のマンガを読んでも
それがすべて英語の学習になります。

でもたいていの人はそこまで達することができず、
達したとしても高校生になって大学受験の追い込みを迎えた頃。
英語を楽しみながら学習する時期を逃してしまってます。

ある程度のレベルの目安は中学3年生までの教科書がきちんと暗唱できるレベルです。
詰まりながらではなく、早口でペラペラとほとんど考えずに言えるまで。

えっ、そんなの無理!

という前に、まずは耳で聞きながら50回の音読、
そして聞かずに50回の音読をしてみましょう。
100回音読しても覚えられないのであれば、分量を減らしてください。
誰でも暗唱できるはずですよ。
英語はやったかやらないか、ただそれだけ。
才能は関係ありません。

だって言葉ですもん。

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