理解しただけでは足りない!

理解しただけでは足りない!

今回は、学習の鉄則4 勉強をするとは、「知らなかったことを覚えた」
「できなかったものができるようになった」ということ。理解しただけでは足りない!
について書いてみたいと思います。

授業を一方的に聞かせているだけでは
生徒は理解しているようで、理解していないことが多いです。

これは別に子どもたちが嘘をついてるわけでも、
誤魔化しているわけでもありません。
先生の話を聞いてるときには確かにわかったような気がするものなんです。

そこで、「じゃあ、この問題やってみようか?」とやらせてみるとできない。

‘理解できた=問題が解ける’

ではないのです。
ここのところをきちんと理解していないと、
いくら勉強しても、無駄が多く成績はなかなか上がりません。

理解できたと思ったら、実際に問題を解いてみましょう。
覚えられたと思ったら、実際に目をつぶって声に出してみましょう。

インプット(覚えること)とアウトプット(問題を解くこと)は
必ずセットで考えるのです。

そして、問題が解けなかったり、覚えられていなかったりしたら、
今度は必ずインプットを行います。
問題を解きっぱなしにしては絶対にいけません。
問題を解いた分の勉強が無駄になってしまいます。

インプットしたらまずアウトプットしてみる。
アウトプットしたら必ずインプットまでやる。

せっかく頑張って勉強してるんです。
勉強の無駄はできるだけなくしましょう。

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