数学の定期テストで高得点を取る方法

数学の定期テストで高得点を取る方法

数学って苦手にしてる人多いですよね。

 

まあ、気持ちはわかります。

因数分解の問題を立て続けに何十問も解かされたら

私だって、しばらく数字なんて見たくなくなりますし。

 

でも、数学って本当はものすごく勉強量が少なく済む教科なんですよ。

たとえば、中学2年生の山場の一つ、一次関数だって、

36問の問題が解けるようになるだけで、かなりの問題が解けるようになります。

 

子どもたちは数学の問題は無限に作ることができると思っているかもしれません。

確かにそうです。数値を変えればいくらでも無限に作れますよね。

でも、問題の解き方のパターンは1単元につき、ほんの数十パターンだけです。

このパターンを徹底的に繰り返して、身につけるだけで応用問題も解けるようになります。

そこのところの見極めができていないと、むやみに多くの問題を解かされることになり、

結局、基本すらマスターできない状況に陥ります。

 

応用問題ができないという人のほとんどは基礎問題ができていません。

基礎問題が当たり前のように解けるようになって初めて応用問題が解けるのですが、

大部分の人は、基礎を固めないまま応用問題に挑んでますから

当然のごとく跳ね返されてしまいます。

とにかく、まずは基礎を固めましょう。

 

ここのところを理解しないといつまでたっても、

数学の深い谷から抜け出すことができません。

 

数学は少なくとも中学レベルでは向いてる向いてないは関係ありませんよ。

やるべきことをやったかやらなかったか、それだけです。

 

数学でお悩みの方、いつでもご相談承ります。

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