学習効果の上がる睡眠法とは?

学習効果の上がる睡眠法とは?

先日、睡眠アドバイザーという方のお話を聞きました。
睡眠を改善することで頭がスッキリし、学習効率の向上に大きく影響するとのことなので、
ご紹介します。

中学生くらいになると、夜更かしをする生徒も多く、就寝時刻が12時を過ぎているような例も
耳にします。
我々のような学習塾が、その一端となっている部分もあるので偉そうなことも言えませんが、
子どもの成長にとって睡眠は非常に重要ですので、遅くとも11時には寝床に着くようにして
ほしいです。

遅くまで起きていると朝起きられず、睡眠不足で頭がボーっとしたまま授業を受ける、あるいは
授業中に居眠りをしてしまう、というお子様もいるかと思います。
そこで「早寝早起きしなさい!」となるのですが、実はこれは順番が逆で、まずは「早起き」する
ことを心がけると良いそうです。
強引にでも早起きすると、必然的に夜は眠くなるので「早寝」につながるのです。

<早起きをするためのポイント>
1、朝起きたら、5分間太陽の光を浴びる。
起床後1時間以内に浴びるのが理想です。太陽光を浴びると体内時間がリセットされます。
寝る時に遮光性の高いカーテンを閉めず、朝日が室内に入るようにしておくのが良いそうです。

2、学校の日も休みの日も同じ時刻に起きる。
起きる時刻を一定にすることで、リズムができるそうです。

3、朝ごはんを食べる。

4、日中に適度な運動をする。
過度な運動や就寝直前の運動は、逆効果になることがあるそうです。

5、午後4時以降はカフェインを摂取しない。
〇麦茶
×緑茶、紅茶、コーラ、コーヒー

6、就寝前はゲームやスマホをやらない。
強い光を浴びるので、体のリズムが狂うそうです。

7、寝る時は部屋を薄暗くする。
真っ暗だと寝られない、という場合も、蛍光灯ではなく暖色系のライトを点けると良いそうです。

<その他のポイント>
・二度寝はOKですが、起きてから30分以上経過した後にし、朝食は摂った後の方が良いです。
・昼寝などの「ちょっと寝る」時は、15分以内が理想です。30分を超えると良くないそうです。
・眠気を覚ますには、日本語の歌を歌うのが良いそうです。

以上、ちょっと心がければ出来ることが多いので、子どもだけでなく、大人の方もお試しください。
ちなみに「適度な睡眠時間」というのは人によって大きく差があり、3時間の睡眠でもスッキリする、
という方は、それで構わないそうです。
かのナポレオンも、きっと短い睡眠時間で問題の無い人だったのでしょうね。

お問い合わせ お問い合わせ
校舎
お名前 (必須)
電話番号
メールアドレス

※確認のためもう一度入力してください

学年
ご要望(任意)

上記の内容を確認して確認・送信ボタンを押してください。