内申点を上げるために必要なこと

内申点を上げるために必要なこと

まもなく2学期の成績が出ますが、この時期にいつも思うのが「テストの点数≒内申点」ということです。
もちろん、テストの点数が高いほうが内申点が高くなる傾向にはありますが、中には5教科のテストの点数では
2倍の差があったのに、成績は同じだったという生徒もいました。

なぜこのようなことが起こるのかを一言で表せば、「日ごろの行い」ということです。
授業態度、小テスト、提出物などを総合して成績はつけられるので、いくらテストで点を取っていても、提出物を
出していなかったり、小テストの点数が悪かったり、はたまた授業中におしゃべりや居眠りをしていては成績は
上がりません。

反抗期を迎えている中学生たちにとっては、分かっていてもなかなか出来ないことですが、親としてはトンネルを
いち早く抜けるのを待つしかありません。
この時期に「勉強しなさい」などと言っても子どもたちは聞く耳を持っていませんので、むしろ逆効果にしかなりません。

子どもの成績が上がることを願うならばこそ、お子さまを一歩離れたところから見守り、支えることが重要です。
親も「子離れ」をする時期ですので、ぐっとこらえてお子さまが自分で考えて行動するのを待ちましょう。

 

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