中学生の勉強法

中学生の勉強法

本日は神奈川県公立高校の入試日です。

当塾でも昨日、中3生受験組の最後の授業を実施し、送り出しました。
授業といっても、何か講義をするわけではありません。
最後の最後でやるべきことのポイントを伝え、自分で学習内容を考えて問題演習をするのです。
初めはどのように学習を進めれば良いのか分からなかった子たちが、立派に成長してくれました。

塾というと「勉強を教えてもらうところ」というのが一般的な認識だと思いますが、本来は「勉強方法を身につける場所」であるべきだと思います。
勉強とは、ただ解法を教えてもらうだけではなかなか身に付かず、繰り返し問題演習をすることで初めて身につくものですので、ただ塾に通っていれば勉強が出来るようになるのではなく、家庭での反復演習が必須です。
家庭学習がしっかり出来るようになるために、勉強方法を身につけることが特に中学生にとっては重要なのです。
また、与えられたものを学習するよりも、「ここが苦手だから確認したい」「このレベルの問題まで解けるようになりたい」というように自分で考えるようになることで、学習効果はさらに高まります。
理想は「基本部分は自宅学習し、プラスアルファを塾で学ぶ」というスタイルです。
部活で忙しい中学生にとって、自宅学習をしっかりやり遂げることは難しいことではありますが、ほとんどのお子様は部活で一生食べていけるようになる訳ではありませんので、1日1時間でも勉強時間を確保してほしいと思います。

中学生のうちに勉強方法の基本を身につけておけば、これから先の大学受験や社会人になってからも、自ら解決方法を見つけ出すことが出来るようになります。
当塾では、「自らの課題を考え、自分で勉強できるようになるための方法」を指導し、子ども達が自分で勉強できるようになるためのお手伝いをすることが使命だと考えています。
もちろん、苦手なことや嫌いなことが初めから出来るようになる訳ではありません。
1人1人の歩幅に合わせ、1歩ずつ理想に近づけるように指導しますので、保護者様にはお子様を信じていただき、成長の過程を見守って(口を出してはいけませんよ!)いただければと思います。

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