「数学嫌い」克服への道①

「数学嫌い」克服への道①

なぜ数学が嫌いなのか。答えは簡単で「分からないから」です。
では、どうすれば数学嫌いを克服できるのか。
こちらも単純に「分かるところからやれば良い」のです。

「そんなこと言われても、どこから分からないのか分からないよ!」

というお子様も多いと思います。
確かに、自分では何が分からないのかも分からないでしょう。
例えば、「連立方程式が分からない」とひと口に言っても、代入が出来ないのか、加減法で係数が揃えられないのか、1次方程式の計算で間違えているのか、原因は様々です。
そこで1つ問題になるのが、

「数学が嫌いな子に限って、途中式を書いていない」

ということです。
お子さんのノートを覗いてみてください。こんなことはありませんか?

「途中式が書いてあっても、計算の過程を細かく書いていない」
「計算(ひっ算)だけしか書いてない」
「そもそも、数学のノートが無い」

これが、数学が出来なくなる元凶の1つです。
途中式をちゃんと書いてなければ、何が原因で間違えているのか分かりません。
数学が出来るようになるための第一歩は

「途中式をノートにちゃんと書く!」

ことです。「ちゃんと」というのが重要です。
飛ばしながら書く癖のある子は、それを直さないと計算ミスが無くなりません。
途中式を分析すれば、どこで躓いているのかが判明しますので、そこで初めてどこから学習し始めれば良いのかが分かるのです。

②へ続く

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