「勉強しなさい」は逆効果。中学生の保護者の役割。

「勉強しなさい」は逆効果。中学生の保護者の役割。

これも以前、外部のブログに書いたものの再掲です。

中学生にとって、勉強する意欲を一番阻害するものって何でしょうか?
阻害要因はテレビ、ゲーム、スマホなど、いろいろあると思います。
しかし、最も良くないのは、お母さんの「勉強しなさい」の一言です。

「でも、言わないと勉強しないじゃない!」と思うお母さんもいらっしゃることでしょう。
それで良いのです。自分で「勉強しなくちゃ」と気づくことが中学生にとっては重要なんです。
しかし、お母さんに「勉強しなさい」と言われれば言われるほど、子どもは勉強から目を背けてしまいます。
お母さんも、ご自身のことを思い出してみてください。
親に「勉強しなさい」と言われるの、嫌ではなかったですか?

中学生は小学生と違い、母親から離れて自分を確立する時期になります。
その時期の子どもたちにとっての親の役割とは、干渉することではなく、自立していく過程を見守ってあげる
ことだと思います。
なかなか動き出さないお子様を見ると、イライラすることもあると思いますが、我が子を信じ、自ら行動する
まで我慢してあげてください。

当塾では生徒と保護者様、我々講師の関係をサッカーに例え、
生徒:選手
講師:監督
保護者様:サポーター
と位置付けています。
監督である講師がデザインした学習計画に基づいて、選手である生徒が学習し、サポーターである保護者様は
その応援をする、という関係です。
教室からはお子様の授業の様子をメールでお知らせしし、褒めてほしいポイントや、ねぎらってほしいことを
お伝えしています。

学習は塾にお任せいただき、ご家庭ではお子様の心や健康を支えてあげてください。

お問い合わせ お問い合わせ
校舎
お名前 (必須)
電話番号
メールアドレス

※確認のためもう一度入力してください

学年
ご要望(任意)

上記の内容を確認して確認・送信ボタンを押してください。